桃栗3年柿8年 実生ゆず18年 



日本人にとって爽やかな香りや味覚を楽しむ植物として昔から親しまれてきた柚子。 一般的に目にする柚子は、『接ぎ木』栽培法で育てられ、2~3年で実をつけますが、 「実生」と呼ぱれる野性の柚子は、種が芽吹くところから始まり、およそ18年という長い歳月をかけ実を宿していきます。 大阪箕面の山奥で自然のチカラを宿して育った野生の実生ゆずには、肌に本気の活力を与えてくれる美のエネルギーが秘められています。特に太陽の恩恵を多く受ける果皮には、大人の肌をサポートしてくれる成分が豊富。 自らのチカラで生き抜く生命力、これこそがオーガニック植物との最大の違い。オーガニックを超越した野生植物だからこそ手に入れることができる真の強さです。これら野生の成分が、成熟した大人の肌の秘めたる美しさを力強く引き出していきます。
実をつけるまでの18年間はただひたすら地層の奥深くまで根を張り土からの水分と養分を吸い上げることに集中し、その間も自身の体内に強いその生命力を宿すため農薬を必要としません。青い実をつけたぱかりの頃には、人間が手を加えなくとも、最も強くて良質な果実だけを自分で選別し間引きし残していきます。


メチルヘスペリジン」浸透性の高いビタミンPの一種、肌の巡りを整えふっくらとハリに満ちた肌へと導きます、 β-クリプトキサンチン」 ゆずの美しい黄色を生み出す色素成分、 肌の保温力を高め、弾力あるみずみずしい素肌へと導きます。